Smiling Melbourne

どこへ行っても市場めぐりは偉大なるお楽しみ。オーストラリアともなると、いざ、見知らぬ食物に出会えるのではないか・・・ということで、左手の笑うカニにお目にかかりまして。▶

Breakfast in London

「英国で良く食べたければ、三度朝食を取るのがよい」If you want to eat well in England, eat three breakfasts と言ったのはサマセット・モームです。今のロンドンはおいしいものがいっぱいありますが、かつて英国はまずい!というのは定説でした。▶

Wine Shopping, Paris

フランスにいてワインを見に行かないなんて寂しいではありませんか! 勿論、飲まないともっと寂しいですが。 ご覧ください!この様々なカラーのワインは、年代別に並んでいるのです。だから古いほど色が濃くなっています。ホワイトワインであっても琥珀色です。糖度の高いデザートワインは時代物もありなのですね。 ▶

Food Shopping, Paris

どこへ行ってもマーケット歩きはMUST! どこの街でも村でも、きれいな食料品は楽しいものですが、やはりパリは格別です。特に高級デパートのボン・マルシェの食品売場ともなると魚達も輝いております。 ▶

Lunch in Philadelphia, PA

フィラデルフィアと聞いて頭に浮かぶものは? クリームチーズ? ロッキー? ここは独立宣言が成された町、ワシントンDC以前、1790年から1800年まではアメリカの首都だったのです。▶

Breakfast on Hudson, NY

またまた朝ごはんであります。アメリカにはBed and Breakfastといって、朝食付きのインが沢山あり、なかなか洒落たものも多いので、特に田舎に行くときはよく利用します。というか、そのインを目的にして出掛けることもあるのです。そして楽しみは当然ながら朝食。 ▶

Eat a Crab Leg! Seattle, WA

パイク・プレース・マーケットでもご紹介しましたが、やはり北西アメリカとくればカニ!でかいやつ!ゆでたカニにたっぷりのバター。しかしこのカニ、それ自身がかなり脂分があって結構なくどさ、重さ。1脚だけでお腹いっぱいになるのです。すごいやつだ。 ▶

Pike Place Market, Seattle, WA

シアトルでの楽しみのひとつはパイク・マーケットを訪ねることです。いえ、どの街でも村でも、マーケットは必ず訪れたい場所。その地の野菜や果物は気候や生活を語ってくれますし、魚や肉類は食文化の傾向を話しかけてくれます。それに、ジャム、スパイス、加工品も楽しいものです。

パイク・マーケットは、当然ながら北の海からの数々、カニは必須! ▶

Breakfast in Portland,OR

DIY的ライフスタイルで人気のオレゴン州ポートランド。実はここ数年人気急上昇のブルックリンはポートランドを見習ったというのです。60年代から様々なジャンルの音楽がポートランドから生まれました。自由なクリエイションを基本としたスタイルが注目されたのです。▶

Breakfast in LA

私はどこの街へ行っても朝食が一番楽しみです。ローカルな生活が一番反映しているのが朝食だと思うからです。アメリカならどこ行っても同じでしょ?と思われるかもしれませんが、実は違うのです。 ▶