Skansen, Stockholm

スカンセンは、ストックホルムの街とはいえ海辺の高台にある不思議な屋外ミュジアムです。▶

Signs in Stockholm

スカンジナビアのサイン、第2弾はストックホルムです。コペンハーゲンと似ていますね、やはり。でも左のプレッツェルはコペンハーゲンの看板のよりしっかりして古めかしい。コペンハーゲンのほうがデザイン的ではありました。▶

Signs in Copenhagen

ヨーロッパで楽しいのは、なんといってもお店の看板。昔から使われているのかなと思うような絵柄がオールドタウンでは見られます。職業がすぐわかるサインです。▶

The 21st Century Museum Hotel, Louisville, KT

ミュジアムの中で泊まってみたくないですか? ケンタッキーはルイビルにあるこの21世紀美術館ホテルは、まさにホテル全体がミュジアムです。勿論地下空間には本格的なミュジアムがあるのですが、ロビーから廊下、エレベーター、レストランや部屋までがなにかしらアートのギャラリーとなっています。部屋では24時間アートTVが見られ、外見だってアート! ▶

Colors in Santa Fe, New Mexico

空気が乾燥している場所では、ものの輪郭がくっきりし、色もクリアに目に入ってきます。サンタフェは荒野の中の町であり、まさに空は青く、アドベの温かい砂色と木々のグリーンは絵のようです。そこに配された時にメキシコ風、時にネイティブ・アメリカン風のカラーと形が強いアクセントになり、至る所に一葉の絵が現れます。▶

Shapes in Santa Fe, New Mexico

サンタフェは美しい町です。その基調を成すのは砂質粘土とわらなどで作られたアドベと言われる壁と建築物です。その角に丸味のある四角形の積み重なりは目に優しく、人手の温もりが安心な気持ちにさせてくれます。▶

Musée Rodin, Paris

ロダンといえば「考える人」です。今もロダン美術館の庭で何事かを考えておられます。考えることは人間の特権なわけですから、あ、犬でも多少考えてます。ご主人様はぼくを置いてお出かけかな、連れて行ってくれないかな、とか。やはり知性というのは「目」に現れます。犬でも「ぼく、考えてますから」という輝く目に会うことは珍しくありません・・・話が脱線しました。 ▶

Figurehead , New England

フィギュアーヘッドというのは、航海の安全を祈って船首につける像のことです。マサチューセッツなどのニューイングランドは、ヨーロッパから新大陸アメリカへ渡ってきた最初の場所であり、美術館だけではなく、アンティークショップなどにもフィギュアーヘッドが見つかることがあります。 ▶

Walt Disney Concert Hall, LA

LAはNYと違って、ゆっくり散歩をするのに適した街とは言えません。あまりにも広い上、やはりのんびりうろつくには保安上の問題があり・・・つまり危ないです。▶

Storm King Art Center, NY

ニューヨークに住んで、本当に素晴らしいと思ったのは実は街ではなく、大自然の中で人が豊かに暮らしているということなのです。マンハッタンから1時間もかからず、このような美しい自然の中の美術館で1日過ごせるなんて、本当に贅沢だと思いませんか! ▶

Storm King Art Center, NY

マンハッタンの北、ハドソン川の西にはいくつかのステイト・パーク(州立公園)があります。そのひとつがStorm King State Parkです。嵐王というから、どんなところかと思いましたが、近くにとても素晴らしい野外美術館があると知って訪ねてみました。

まずはその景観、そしてそこにある彫刻たちを見てください。 ▶