どこへ行っても市場めぐりは偉大なるお楽しみ。オーストラリアともなると、いざ、見知らぬ食物に出会えるのではないか・・・ということで、アンパンマンのような笑うカニにお目にかかりまして、あはは。


ここはクイーン・ビクトリア・マーケット。イクトリア女王様の名を冠した、市民の台所であります。やはりありましたねえ、カンガルー、ワニ。ビーフはご覧通り健康的赤身がお安いよ。


うずらや鶏は卵産んでくれるからね。こういうの食料品として買うのはちょっとやりにくい。

固有種の(たぶん)グレーのパンプキン、花々は言うに及ばず、いかにもオージー。


イギリスの18世紀をどこかに思わす街であります。


おっと、これは21世紀のアートでしょう。オーストラリアの街は面白い。 ところで、メルボルンはカフェ文化も有名。私にはどことなくウイーンのカフェを思わせたのでした。
